スキージャンプ女子W杯第17戦(2017-2018)高梨選手優勝、伊藤選手5位、勢藤選手12位、岩渕選手20位

スキージャンプ女子のワールドカップ(W杯)(2017-2018)の第17戦(個人第14戦)は、ドイツのオーベルストドルフ(ノーマルヒル:HS106mで行われました。

高梨沙羅選手が、今季初優勝!!
おめでとうございます^^


これでW杯通算54勝目になりましたね。
今季はもう優勝は無理かなって思っていたので、嬉しいです^^

その他に日本人選手は、伊藤有希選手が5位、勢藤優花選手が12位、岩渕香里選手が20位でした。

以下、引用。
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は24日、ドイツのオーベルストドルフで個人第14戦(ヒルサイズ=HS106メートル)が行われ、平昌冬季五輪銅メダルの高梨沙羅(21=クラレ)がジャンプの男女を通じて歴代単独最多の通算54勝目を達成した。

 高梨は1回目を終えて100・5メートルの117・5点でトップに立った。2回目も96・5メートルを飛び、合計227・1点をマークした。高梨の優勝は2017年2月16日に通算53勝目を挙げてから14試合足踏みしており、実に13カ月ぶり、15戦ぶりの優勝となった。これまでのトップは男子のシュリーレンツァウアー(オーストリア)の53勝だった。

 高梨は英語でのインタビューで「本当に驚いている。1本目は良かったけれど、2本目はタイミングが遅れ、上体が浮き上がった。だから、本当にびっくりしている。本当に幸せです」と語った。

 既に個人総合優勝を決めているマーレン・ルンビ(ノルウェー)は93・5メートル、95・5メートルの合計221・7点で3位、ダニエラ・イラシュコ・シュトルツ(オーストリア)が224・1点で2位だった

引用終わり

明日が今季最終戦になりますね。
3月25日 第18戦 オーベルストドルフ NHKBS1 22:00~

がんばれ日本!

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by eiho-ka2 | 2018-03-25 02:36 | スポーツ独り言 | Comments(0)

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